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      芸術監督 / 古森美智子  michiko komori


      福岡女学院卒業。
      石井獏、オリガ・サファイアに師事。
1950年 福岡にてバレエの指導を始める。
1952年 福岡市中央区舞鶴に古森美智子バレエ団研究所を設立。
1953年 谷桃子バレエ団の協力そ得、末永博子のピアノ伴奏により
      九州で初めて『白鳥の湖』二幕を上演。オデットを踊る。
      自主公演、勉強会、日本芸術舞踏協会、福岡市バレエ協会、
      日本バレエ協会九州北支部等のフェスティバルなど多くの公演に参加。
      クラッシック上演作品としては、三大バレエの全幕、リゼットの恋(福岡初演)
      コッペリア、ジゼル、パティヌール等を上演。
      創作作品としては、ロミオとジュリエット、放生会、ラフマニノフスイート等
      多くのバレエ作品を創作上演する。
1999年 日本バレエ協会主催全国バレエの夕べ新国立劇場にて『NOA』を発表。
2000年 谷桃子バレエ団の創作公演において再演。
2001年 新作『胡桃割り人形』を博多座こけら落し公演で上演。
2004年 第19回国民文化祭にて『Alice spirit of dreams 』を発表。
最近では、
2005年 50周年記念公演を博多座にて上演。『Memory of snow day』を発表。
      尚、当研究所出身の多くの生徒が国内外のバレエ学校に留学、バレエ団にて

      活躍している。

      (福岡市バレエ協会、日本バレエ協会協会員)


     バレエのレッスンを通して、美しくしなやかな体と心を!
     一人一人に丁寧に、正確にバレエを教えることを、もっとーにしています。
                                    古森美智子
古森美智子バレエ団研究所・谷桃子バレエ団団員/ 春日桃子  momoko kasuga


イギリスロイヤルバレエ学校留学。
卒業後、ベルギーワロニーバレエ団にソリストとして入団し、ヨーロッパ各地の公演に参加。
帰国後、谷桃子バレエ団にnソリストとして入団。東京と福岡で活躍し、
多くのクラシックバレエレパートリーを踊る。

 【代表作品】
99’ 全国バレエの夕べ新国立劇場で『ノア』を振付。
00’ 谷桃子バレエ団公演で『ノア』を発表。
01’ 新作『胡桃割り人形』を博多座柿落公演で発表。
04’ 福岡県民文化祭で『Alice spirit of doreames』を振付。
06’ 6月 ダンス、演劇、音楽のジャンルを超えた創作集団 Balan Balan を結成。
    『Alice』(ポンプラザホール)を発表。
    12月 古森美智子バレエ団研究所創立50周年記念講演は博多座で、
    『Memory of Snow days』『イヴの夜にタンゴ』を振付。
07’ 8月 日本バレエ協会九州支部フェスティバルで『ある夏の日に』を発表。
    11月 福岡文化連盟祭り 中村旭園(筑前琵琶)と『月に魅せられて』を創作。
    12月 『バックステージ胡桃割人形』を創作。